七福神めぐりをはじめるには

【七福神めぐりのルール】
七福神めぐりは一日で巡拝できるコースが多いです。
まずは、日帰りで行かれる場所に詣でてみましょう。

千寿七福神は、都内の七福神のなかでも短いコースなので初めて七福神めぐりをするにはお手軽なコースだと思います。

ただし、七福神めぐりはあくまで信仰の行いです。
寺社では礼節を守り、敬虔な気持ちでのお参りを心がけましょう。


【七福神めぐりのマナー】
1.寺社を詣でたら、寺なら本堂に祀られた本尊、神社なら本殿に祀られた祭神にお参りするのが礼儀です。
参拝者が多く、本堂や本殿にたどり着けない場合は、遠くからでもその方向に向かって一礼しましょう。


2.寺社で御朱印をいただく時には、出来るだけ色紙や御朱印帳を用意していきましょう。
七福神めぐり専用の色紙や御朱印帳を販売してる寺社もありますのであらかじめその有無を確認しておきましょう。

御朱印は昔、経文を書写して納めた証として寺の宝印を受けたのがルーツです。
写経が簡略化され参詣の証として授けられるようになりましたが寺社からの貴重な授け物です。
一年の福運を祈りるためにも、手持ちの紙等に御朱印を求めるのは止めましょう。

千寿七福神の場合は七福神の絵柄入りの専用色紙を販売していますので、そちらを利用するのが良いでしょう。
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※私は1月3日に巡拝したのですが、その時には限定版の色紙は殆どの神社で売り切れになっていました。
限定版の色紙が欲しい方は早めにお参りに行かれた方が良いと思います。


3.七福神めぐりは、基本的に正月に行います。
一年中、巡拝が可能な寺社もありますが、お正月の期間以外で七福神のお参りや御朱印をいただく場合で、便宜をはかっていただいたり、庭園や神殿を拝観させていただいた時には感謝の印として志納を心がけましょう。

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